浩子の部屋

板東ブログにアップ

医院通用口より、携帯電話で話をされながら、診療室に入って来られた板東英二さん。奥歯が急に少し欠けたのが気になるというので来院。すぐにチェアーに座っていただいて、治療を始めました。欠けた所は、ほんの少しだったので磨いて終わりだったのですが、その他に、いつもよくできる口内炎にも薬剤塗布しました。すると、携帯電話のカメラで、治療しているところを撮ってほしいと、スタッフに依頼されました。
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「今日の僕のブログに、江上先生出そうかなと思って・・・僕が撮っているような、この状態で撮影ボタン押してもらえますか?」
スタッフの米山さんが、板東さんが大きく口を開けているところを覗いている院長を撮影してくれました。いいアングルですね〜♪
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「じゃあ、“江上先生”という題名で・・・写真は、これでよし・・・っと。」
と言いながら、目の前で、携帯電話に打ちこんでおられます。それを見た院長が、
「板東さん、なにも片手で打たんでも、両手で打ったら早いんとちゃいますか?」
院長の言葉には目もくれず・・・
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「いえ、これでいいんです。もうすぐにアップできると・・・思いますけど・・・」
と、黙々と右手で打ち続けられています。同じ携帯電話を持っている私が、
「この携帯電話は、言葉の記憶がたくさんできるから、やっているうちにだんだん楽になりますよね。板東さん、最近のブログは全部ご自分で打たれていますものね。」
というと、
「そうなんですよ。もう、ほとんど打ちましたから、OKですよ。じゃあ、先生ありがとうございました!」
と、いつもの舌足らず?の言葉で、急いで帰って行かれました。
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その時、周りで治療されていた若い女性の患者さんが、
「誰か?板東さんによく似た声の方やなあ・・・と思っていたんですけど、本物やったんですね。皆さんが、ごく普通にしてはるから、その辺のオジサンやと思ってました。」(笑)
「本物です。でも、普通のオジサンですけど・・・」(笑)
「いつもあんなふうですか?テレビと一緒ですね。」
「ええ、いつも変わりなく。もう17〜8年のお付き合いになりますよ。」
「え〜〜っ?!ながいんですね。」
そんな会話で、しばし盛り上がります。
何回もブログに取り上げていただいて、嬉しい限りです。板東さんが帰られた後、30分程してから、「板東英二のブレイクしたいねんっ!!」を見てみると、載っていました。しかも・・・題名は「江上先生・」。江上先生のあとに「・」がついています。(笑)
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なんでこの忙しい時に歯がかけるんだ!でもスターの特権掛かり付けの江上先生に直ぐなにかを張って頂きOk。
ついでに口内炎も焼いてもらいました。医者と弁護士を友人に持つと便利です。

急いで打たれたので、校正無しにアップされているからですね。でも、これも板東さんの味のひとつ。間違ったり句読点がきっちりついていないのが、板東さんが忙しい合間に打たれているという実感が湧きます。「そんなちょっとしたことは気にせ〜へんねんっ!!」という声が聞こえてきそうですね。
舌足らずと字足らずは、ご愛敬♪
私達も、「可愛く」年を重ねていきたいですね。
“板東旋風”は一瞬にやってきて、瞬時に終わります。(笑)

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