浩子の部屋

私の桃の節句

3月3日は桃の節句。今年はココエちゃん、マオちゃんも初節句を迎えました。お雛様とともに、「雛祭り」には「雛ちらし」とハマグリのお吸い物はつきものですね。江上歯科のスタッフには、3月1日〜3日限定販売の柿の葉寿司「たなか」の「雛ちらし」をいつも予約注文しています。雛ケーキは、当日お休みの子もあるので、今回は雛あられとかりん糖の詰め合わせを一緒にプレゼントしました。
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昔・・・私が若かりし頃は、娘達のために、そして、スタッフも3〜4人だったので、手作りの雛ちらしを作っていました。ちらし寿司用に、桶を用意したり、団扇の代わりに扇風機を出してきたりして、前日から用意して頑張っていたのを思い出します。これでも薄焼き卵は、大の得意なんですよ。薄く細くキレイな黄色に仕上げるのがコツです。10年前くらいから、十数人分はとてもできませんので、デパート注文になりました。
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江上歯科新装オープンに備えて、スタッフを4人増員したのですが、スタッフルームに人数が増えて入りきらない・・・ということもあり、今日はそのうちの3人を自宅に呼んで、一緒にお昼ご飯を食べました。「ミニミニ歓迎会」みたいなものですね(笑)。
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院長家族に囲まれて3人ともちょっと緊張気味でしたが、ゆっくりと話すこともでき、良い時間を持つことができました。彼女達も、ひとり暮らしであったり、最近実家に引越したばかりということで、家族大勢で団欒することがほんとに久しぶりだったようです。
「たくさんで食べるのって、いいですね。」
と言われ、これが当たり前となっていた我が家ですが、「幸せなことなんだ」とあらためて実感できました。
そして、夕刻には、歯科材料屋のササキさんを通じて、京都の和菓子とともに、私宛のとても素敵な「ラブレター」が届きました。開けてみると・・・
「ワァ〜♪おひなさまやぁ〜〜!!」
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私と誕生日が同じである、近隣の歯医者の木村先生の手作りです。いつもほんとにマメ人で、感心します。こんなに器用で、しかもカユイところに手が届くような気遣いができる方は珍しいです。主人も、そのタイミングの良さとセンスとサービス精神とに、脱帽です。
「ほんまに、あいつはマメな奴や〜。ササキの橋本君は、『御礼は無用』と伝えてくださいと、ことづかってきたそうや。」
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どこまで気配りが行き届いているのか・・・まいりました。木村先生には、私も大負けです。私の身体を気遣って、病気の内容を書いた新聞の切り抜きまで添えて下さっていました。思いやりの心、満載です!!
♪お内裏様とお雛様〜。ふ〜たり並んで澄まし顔。♪
主人と「仲ようしぃ〜やぁ〜!!」と言われているようです。最近、新築の件で意見が合わず、よく“揉めている”から???(笑)
桃の節句のお雛様は、小さい頃から、「嫁入りする」ことの大切さを伝えるツールなのですね。自分と釣り合いのとれた人と結婚することを、潜在意識にすり込んでいく道具。そして、娘の幸せな未来を願うもの。昔の人は、よく考えていますね。
ウチの旦那も、お内裏様のように、にっこり微笑んでお澄まししていてくれたらなぁ〜・・・なんて思います。
おたがいさま・・・ですか???・・・うふふ・・・

私の桃の節句 へのコメント

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